キヤノン、高輝度優先モードを搭載したFHDビデオカメラ「iVIS HF R72」

キヤノンは2月23日、フルHD対応ビデオカメラ「iVIS HF R72」を発表した。キヤノンオンラインショップにて2月下旬に販売を開始する。価格は税別45,800円。

iVIS HF R72。ブラウンモデルとホワイトモデルがある

iVIS HF R72は、1/4.85型・有効207万画素のフルHD CMOSセンサーと画像処理エンジン「DIGIC DV4」を搭載したデジタルビデオカメラ。光学32倍ズームレンズにより、35mm判換算で38.5mmから望遠89.6mmの焦点距離をカバーするうえに、57倍アドバンストズーム機能を利用できる。

中高輝度域の階調を人間の目で見たものに近づける「高輝度優先モード」に対応。大容量バッテリーを同梱したことで従来機種の約1.5倍にあたる、約165分の連続撮影が可能となった。

液晶モニターは3.2型・約23万ドット。記録メディアは32GB内蔵メモリーとSD/SDHC/SDXCカード。動画記録形式はAVCHDまたはMP4。サイズはW115×H84×D231mm。重さは約240g。通信機能としてWi-FiとNFCを備えている。

また、iVIS HF R72から内蔵メモリーとWi-Fi、NFC機能を省いた低価格モデル「iVIS HF R700」も同時に発売する。こちらのキヤノンオンラインショップ価格は税別27,800円。

iVIS HF R700

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