いつもの景色が新鮮に写る!“THETA”で切り取る全く新しい写真の世界へ

 

いつもの景色が新鮮に写る!“THETA”で切り取る全く新しい写真の世界へ

全天球カメラとは、一言でいうと、360°どこでも見渡すことができる「Googleストリートビュー」のような写真が撮れるカメラのこと。

フリック(ドラッグ)すれば、画像がくるくると動き、まるで自分がその場にいるような臨場感さえ覚えます。

「THETA S」はレンズの他に電源とシャッター、Wi-fi、動画と静止画の切り替えボタンがついたシンプルなフォルム。
液晶画面はついていませんが、スマホとWi-fiで接続すればカメラに映った被写体を見ながらライブビューで撮影することができます。

360°見回せるような臨場感のある写真はもちろん、専用アプリで編集して、様々なビューで平面画像に加工することができるのもこのカメラの魅力です。例えば、世界地図のように引き伸ばした写真や立体的な円形の写真など、全天球ならではの様々な表現をすることが可能です。

今回は、どんな写真を撮れるのか、一日都内を散策してみました。撮影したのは秋の終わり、代々木公園ではひときわ鮮やかに紅葉が色づいていました。
ちょうど紅葉の下をおさんぽしていたトイプードルの近くでパチリ。

アプリに入っている「リトルプラネット」のビューにすれば、まるで地面が小さな惑星のように球体に。画面を操作すれば、空を中心にした写真に編集することも可能です。

切り立った東京タワーも、ちょっぴり工夫すれば、見慣れた風景がハート形に。
形や特徴を考えて撮影すれば、アートな作品に生まれ変わるかもしれませんね。

撮影しておいた画像をアプリで操作すれば、同じ写真でも全く違った表現にすることもできます。地面にはイチョウの葉、真赤な紅葉の下で撮影した画像は印象も全く違います。

春先は梅や桜にかざして撮れば、華やかな写真に仕上がりそうですね。

Instagramで「#theta360」と入力して検索すれば、世界中のユーザーの投稿を見ることができます。投稿された写真は「どうやって撮ったの?」と不思議に思うようなものから集合写真まで種類は様々。

見慣れた景色を全く違った視点で切り取れるので、旅先に持っていくのはもちろん、普段の生活に取り入れてみるのも楽しいですよ。


「THETA S」は去年発売したモデルが3代目。スマホでのライブビュー機能や画質の向上で、手軽に高画質の写真が撮れるようになりました。次の旅先でもっと楽しく、もっとドラマチックに撮りたいと思ったら、ぜひ試してみてくださいね。


本記事は「ことりっぷ」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

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