東陽テクニカ、胸部X線骨組織透過処理および経時差分処理をクラウドで提供

 

東陽テクニカは2月23日、PSPと提携し、クラウド上で胸部X線骨組織透過処理および経時差分処理を行うサービス「CirA-S BS」を開始すると発表した。

新サービスでは、PSPのクラウドプラットフォームを利用して胸部X線画像を専用端末に取り込んでクラウド上の画像処理システムにアップロードすると、東陽テクニカの画像処理ソリューション「ClearRead」シリーズを使用して各種処理を施した画像がダウンロード可能になる。従来院内の専用画像処理サーバーで実施していた、骨組織透過処理および経時差分処理をクラウドを利用して1検査毎に行うことができるため、低コスト化を実現し、検査数が比較的少ない小規模医療施設などでも気軽に利用可能だとする。

料金体系は基本料金に利用料金(画層処理1件あたり数百円を想定)を加算した月額制で、今春よりサービスを開始する予定。

サービスのイメージ図

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