ニコン「DL18-50 f/1.8-2.8」、超広角18mm・絞り開放F1.8の高級コンパクト

 

ニコンイメージングジャパンは2月23日、1型CMOSセンサーとで18~50mm相当のズームNIKKORレンズを搭載したプレミアムコンパクトデジタルカメラ「DL18-50 f/1.8-2.8」を発表した。6月の発売を予定しており、価格はオープン。推定市場価格は税別105,000円前後。

外付けの電子ビューファインダー「DF-E1」が付属した「DL18-50 f/1.8-2.8 EVFキット」も同時に発売する。こちらの推定市場価格は税別125,000円前後。

DL18-50 f/1.8-2.8

DL18-50 f/1.8-2.8が搭載するNIKKORレンズは、超広角18mmから人間の視野に近い標準50mmの画角(35mm判換算値)をカバーする光学2.8倍ズーム。絞り開放値はF1.8~F2.8と非常に明るい。構成はEDレンズ1枚を含む8群11枚。ナノクリスタルコートによりゴーストやフレアを抑制する。

DLシリーズ共通で、1型・有効2,081万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。光学ローパスフィルターレス仕様となっている。新開発の画像処理エンジン「EXPEED 6A」は4コアCPUを中心に構成され、ノイズを抑えた高感度画質を提供する。

DL18-50 f/1.8-2.8の本体サイズはW106.0×H63.0×D57.5mm、重さは約359g(バッテリーとメモリーカード含む)。記録メディアはSD/SDHC/SDXCカード。

以下再びDLシリーズ共通の仕様として、AFシステムはシーンに応じて位相差AFとコントラストAFを切り替える105点のハイブリッドAFエリアと、171点のコントラストAFエリアからなる設計。位相差AF追従で20コマ/秒の高速連写を可能としている。背面のモニターは、3型・約104万ドットの有機EL方式で、タッチ操作やチルト動作に対応している。

そのほか、高度な演算でブレを補正する「検知光学VR」、建造物などを下から上に"あおって"撮影した際に起きる歪みを補正する「アオリ効果」、焦点距離の切り換えに便利な「ステップズームリング」といった機能を装備。4K動画撮影機能やニコン独自のBluetooth常時接続機能「SnapBridge」も利用できる。

「DLシリーズ」は、ニコンのデジタル一眼レフカメラとNIKKORレンズのクオリティを小型ボディに凝縮した高級コンパクト製品群。この「DL18-50 f/1.8-2.8」のほか、「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」も同時に発表された。

「DL18-50 f/1.8-2.8」は105,000円前後、右の「EVFキット」は125,000円前後の予想(ともに税別)

DLシリーズ特設サイトより、写真家・上田晃司氏が撮影したヴェネツィア・サンマルコ広場の鐘楼と回廊

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