マイクロソフト、同社DCと顧客DCを閉域網で接続するサービス

 

日本マイクロソフトは2月23日、パートナー企業4社と連携し、Microsoft Dynamics CRM Onlineと顧客のデータセンター(DC)を専用線やVPNなどの閉域網で直接接続する「ExpressRoute for Dynamics CRM Online」を、同日より順次提供すると発表した。

「ExpressRoute for Dynamics CRM Online」は、顧客のデータセンターや社内システムとマイクロソフトのデータセンターを直接接続することで、マイクロソフトのパブリッククラウドサービスの中核となる Azure、Office 365およびDynamics CRM Onlineの3サービスが、日本国内のデータセンターから閉域網での直接接続に対応する。

今回、インターネットイニシアティブ、エクイニクス・ジャパン、NTTコミュニケーションズ、ソフトバンクのパートナー企業4社と連携し「ExpressRoute for Dynamics CRM Online」の提供を開始することで、営業情報やサポート情報などの重要な業務データのやり取りを、インターネットを介さず行うことが可能になる。

サービスの1つ「IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft」

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