横山由依、AKBホラー最終話で主演「普段の私から想像できない声や表情を」

 

AKB48グループのメンバーが主演を務めるテレビ朝日の深夜ドラマ『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』(毎週水曜深夜1:41~1:56)で、3月2日放送の最終話にグループ総監督の横山由依が主演することが22日、分かった。

ドラマ『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』最終話で主演を務めるAKB48の横山由依

このドラマは、41人のAKB48グループメンバーが、毎週2本(テレビ版、ネットオリジナル版)、1人ずつ主演を務めるホラーシリーズ。今年秋に放送される連続ドラマの主演オーディションも兼ねており、3月2日の放送が終わった後、同月10日の23時59分まで番組ホームページで視聴者投票が行われる。

最終話のタイトルは「リメイク」で、横山が演じるのは、プロデューサーから『アドレナリンの夜』というドラマの再構成を頼まれる駆け出しの脚本家・法子。横山は「ホラーって怖い分、人との距離を縮める力があるのかなって。そういうところがすごく好き」と印象を口にする。また、「今まで自分が経験してきたちょっと怖い出来事を思い出しながら演じました」と演技の背景を明かし、「普段の私からは想像できないような、声や表情をお見せできると思います」と見どころをアピールしている。

3月にグループを卒業する高橋みなみに替わり、総監督を務めている横山。「AKBが10年やってきた中で、1人1本、ドラマで41人主演するなんてことはなかった」と振り返りながら、「このタイミングで新しいことにチャレンジさせていただいたことはすごくうれしかった」と歓喜する。また、総監督らしく「今回のドラマを通じて、女優志望ではなかったメンバーも演技に興味を持つこともあると思う」とした上で、「AKBにとっても前に進むきっかけになれれば良いし、個人の夢も広がってほしい」とメンバーに呼びかけた。

なお、この最終話では地上波放送分がAタイプ、インターネット配信分がBタイプと異なる2つのエンディングが用意される。これについて横山は「1つ目は怖いねんけど、ファンタジックな終わり方。2つ目はこういう人、身近にいるかもな…っていう終わり方で、それぞれに怖さがありますね」と解説。一方で、初めて台本を読んだ際を振り返り、「何かのミスなのかなって思いました」と笑みもこぼしている。

(C)AKBホラーナイト製作委員会

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