ドルトムントDFパパスタソプーロス、内転筋損傷…全治3週間と診断

 

レヴァークーゼン戦で負傷交代したパパスタソプーロス [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは22日、ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスの負傷離脱を、クラブ公式HPを通じて発表した。

 21日に行われたブンデスリーガ第22節のレヴァークーゼン戦に先発したパパスタソプーロスだが、1-0で迎えた77分に負傷交代。チームドクターのマルクス・ブラウン氏は内転筋の損傷と診断し、3週間の離脱と伝えている。

 現在27歳の同選手は2013年からドルトムントでプレー。今季はここまでリーグ戦19試合に出場している。チームは25日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでポルトと、29日にリーグ戦第23節でホッフェンハイムと対戦する。


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