超特急・コーイチ、主題歌ドラマで遠藤憲一のセリフを奪う"自由すぎる演技"

 

7人組グループ・超特急のコーイチが、23日に放送される関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(毎週火曜22:00~22:54)の第6話に、警官役で出演することが22日、明らかになった。

『お義父さんと呼ばせて』第6話に出演する超特急のコーイチ(左)と遠藤憲一

超特急は、主題歌を担当する同ドラマで、6話以降でメンバーが出演することが発表されていたが、この先陣を1号車・コーイチが切ることになった。コーイチは、個人でのドラマ出演は初めてで、現場に入ると「緊張しているんで、何か一言アドバイスをください!」とドキドキの心境だったが、監督からの「大丈夫?」という確認に「大丈夫です!」と力強く答え、本番に臨んだ。

主演の遠藤憲一は、コーイチに「自由にやっていいから」とアドバイスしたというが、「俺の後に言うセリフを、俺のセリフの前に言っちゃってた(笑)」と、"自由すぎる演技"を暴露。コーイチは、遠藤と共演して「さっきまで"遠藤さん"として話していたのに、本番になると"保っちゃん"に一瞬で変わってるんです! 一流の役者さんって本当にすごいですね」と感動の様子だった。

このドラマは、遠藤演じる中堅商社の独身部長・大道寺保が、28歳年下の女性・花澤美蘭(蓮佛美沙子)との結婚を決意するが、渡部篤郎演じる美蘭の父・紀一郎は、娘の結婚相手が自分と同じ年齢という現実が受け入れられず、2人が結婚したい男・させたくない男としてぶつかり合う姿を、林宏司の脚本でコミカルに描く作品。

超特急のメンバーは今後、7話以降にも出演予定で、コーイチは「温かい現場なので、臆せずいろいろと挑戦してみてほしいです」と、この後出演するメンバーに早くも同ドラマの先輩としてアドバイスを送っていた。

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