フィテッセ太田、移籍後初の退場…チームは終盤に追いつき引き分け

得点を喜ぶフィテッセの選手たち [写真]=VI Images via Getty Images

 フィテッセに所属するDF太田宏介が、21日に行われたエールディヴィジ第24節のデ・フラーフスハップ戦で移籍後初の退場処分を下された。

 前節は太田のアシストなどもあり、ホームでヘーレンフェーンを3-0で一蹴したフィテッセだが、この日は降格圏の17位に沈むデ・フラーフスハップの本拠地で苦戦。先制したものの逆転を許し、2-1で試合終盤へ突入すると、84分にMFルイス・ベイカーがなんとか同点ミドルを決め、2-2の引き分けに終わった。

 7試合連続となる先発出場をした太田は、60分と90分にイエローカードを提示されて退場。27日に行われる次節ウィレムII戦の出場停止が決定している。


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