チェルシーMFオスカル、指揮官を大絶賛「いい影響を与えている」

チェルシーでプレーするオスカル [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するブラジル代表MFオスカルが同クラブを率いるフース・ヒディンク監督を絶賛した。21日付のイギリス紙『サン』が報じている。

 昨年12月にジョゼ・モウリーニョ氏のあとを継いで指揮官に就任したヒディンク監督。ここまで公式戦13試合でわずか1敗と復調の兆しを見せている。

 今シーズンのプレミアリーグで19試合に出場しているオスカルも手応えを感じてる模様で、「僕たちはチームとしてとても良くプレーできている。自信がアップしてきた」と監督交代後の変化を語った。また、自身のプレーについても、「個人的なレベルで私はより良いプレイしている」と語り、パフォーマンスが上がってきていることを実感しているようだ。

 同選手はヒディンク監督を「チームにいい影響を与えている」と評価し、「彼はいい人だ。いつも笑顔で、前向きで幸せなプレー環境を作ってくれるよ」とその人柄を賞賛した。

 チームの再建を任されたヒディンク監督だが、続投には否定的な姿勢を見せている。来シーズン以降の監督人事に注目が集まっているが、オスカルは「彼は人気のある人だ。ここに留まる可能性も大いにある」と、同監督が継続して指揮を執ることを否定しなかった。


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