レアル、ディ・マリアのリーガ復帰に“罰金”条項…バルサ移籍阻止が目的か

 

2014年の夏までレアル・マドリードでプレーしていたディ・マリア [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは、同クラブに所属していたパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがマンチェスター・Uに移籍する際の契約内容がリークされた。19日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2010年から4年間在籍したレアル・マドリードから、2014年の夏にマンチェスター・Uに移籍を果たしたディ・マリア。リークサイト『Football Leaks』によると、レアル・マドリードは、マンチェスター・Uがディ・マリアをリーガ・エスパニョーラのクラブに売却した場合に、“罰金”を支払う条項をつけていたことがわかった。これは特にライバルであるバルセロナへの流出を阻止するためだと考えられている。

 “罰金”の内容は、2015年移籍市場閉幕前に売却なら5000万ユーロ(約62億7000万円)、2016年なら4000万ユーロ(約50億1000万円)、2017年なら3000万ユーロ(約37億6000万円)と段階的になっており、それ以降はフリーでの移籍が可能になっていた。

 また、リークされた契約書には最大7500万ユーロ(約94億円)をボーナスとしてレアル・マドリードに支払う条項も記載。ディ・マリアが2019-20シーズンまでにチャンピオンズリーグのグループステージに出場した年ごとに500万ユーロ(約6億2700万円)、FIFAバロンドール最終候補3名に選ばれたら500万ユーロ、さらにバロンドールに輝いた場合に500万ユーロのボーナスを支払うという内容だった。(それぞれ最大で5年分)


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