ルーニーも中国の“爆買い”のターゲットに?…総額160億円超を準備か

マンチェスター・UでプレーするFWルーニー [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーの獲得に、中国スーパーリーグ(1部)のあるクラブが1億ポンド(約162億円)以上を払う準備があるようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が18日付で報じている。

 コロンビア代表FWジャクソン・マルティネス、ブラジル代表MFラミレス、アルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ、コートジボワール代表FWジェルヴィーニョなど、今冬にビッグネームを次々と獲得したことで話題となっている中国スーパーリーグ。同リーグのあるクラブは、今夏の移籍市場でイングランド代表の主将ルーニーの獲得を画策しており、移籍金2700万ポンド(約43億8000万円)と3年契約分の給料7500万ポンド(約121億6000万円)を準備しているようだ。

 現在30歳のルーニーに週給50万ポンド(約8100万円)を用意しているとされる当該クラブは上海申花である可能性が高いとみられているが、中国の他クラブも同選手の獲得に関心を持っている模様。ただ、ルーニーの妻コリーンさんが3歳の息子カイ君の養育環境を心配しており、妻の承諾が中国入りを実現する必要条件であるという。

 マンチェスター・Uに12年間所属しているルーニーは、同クラブで362試合に出場し177ゴールを記録。今シーズンはリーグ戦22試合に出場し、7得点を挙げている。


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