京本大我、ハグシーン減らされ「シュンとした」 - 三田佳子と年の差恋役に

  [2016/02/20]

女優の三田佳子主演ミュージカル『「スーベニア」SOUVENIR ~騒音の歌姫~』の公開フォトコールが19日、都内で行われ、主演の三田、共演の京本大我(SixSTONES)、日替わりゲストであるストーリーソングステラーを務める歌手の相川七瀬が出席した。

左から三田佳子、相川七瀬

同作は、100年前に実在した歌手・フローレンス・フォスター・ジェンキンス(三田)と、彼女を支える周囲の友情を描く物語。最初のシーンで「音楽を愛しているが音程が取れない」という設定だった三田は、モールァルト「魔笛」の「夜の女王のアリア」をわざと音痴風に歌って見せ、コミカルに演じていた。ジェンキンスのマネージャー・デューク役の京本大我は、俳優・京本政樹の息子で、現在ジャニーズJr.として活躍するだけでなく、2015年にミュージカルスターの登竜門とも言える『エリザベート』のルドルフ皇太子を演じ、今年も続投が決まっている。

今回京本は実年齢で53歳差のある三田に恋心を抱く役ということで、年上の女性との恋はどうかと聞かれると、「僕はウェルカムというか、言い方が失礼かもしれないんですが、幅広く恋愛していきたいと思います」と即答。「お互い純粋でまっすぐな役柄なので、恋心を抱くのは自然なことというか、ありえない話ではないと思いました」とぶれなかった。

一方、三田は京本について「かわいいから、すごく得しちゃって……」とまんざらでもない様子。しかし、京本は三田から、劇中で2人のハグシーンが多すぎるから減らそうと提案されてしまったそうで、「少なくされて僕もシュンとしちゃったんですけど、手の甲にキスさせていただいたり、見どころもたくさんあります」と2人のシーンをアピールした。

公演が始まる前に日替わりでアーティストが歌うシーンを任された相川は、「見上げてごらん夜の星を」と、初めてプロデューサーに作ってもらったという「恋心」を披露した。通常のライブとは違う雰囲気に「こういった舞台で歌うのは初めてです」と緊張を語る。もし自分が思い出の曲を歌うなら何を選ぶか? という質問に、京本は先輩ユニットである修二と彰の「青春アミーゴ」を選出。「僕がジャニーズに入って最初に踊った曲なので」と振り返っていた。

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