名古屋、元ナイジェリア代表MFに関心か…W杯出場、マンC所属歴有

 

名古屋からの関心が報じられたMFエトゥフ [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスが、スウェーデンのAIKソルナに所属する元ナイジェリア代表MFディクソン・エトゥフに関心を示している。スウェーデン紙『Sportbladet』が18日に報じた。

 同紙によると、エトゥフはMLS(メジャーリーグ・サッカー)のクラブと日本のクラブから興味を持たれている。名古屋は今回の報道の中で唯一、具体的なクラブ名として明かされている。「それらのリーグからディクソンが興味を持たれているのは事実だ。ディクソンはクラブとファンを愛しているが、将来について考慮する必要もある。彼は1年しか契約を残していない」と、エトゥフの代理人がコメントしている模様だ。

 エトゥフは1982年生まれの33歳で、身長192cmの大型ボランチ。マンチェスター・Cの下部組織出身で、2000年にトップチームでデビューを果たした。同クラブでは1年半ほどプレーし、2002年1月にプレストン(当時3部)へ移籍。以降、ノリッジとサンダーランド、フルアム、ブラックバーンと渡り歩き、昨年からAIKソルナでプレーしている。2015シーズンは30試合出場で2得点を記録した。また、2007年から2011年にかけてナイジェリア代表でも活躍し、2010年の南アフリカ・ワールドカップではグループステージ全3試合にフル出場している。

 なお、名古屋は2016シーズンを迎えるにあたり、スウェーデンのクラブから同国籍の選手を2名補強。カルマルからスウェーデン人DFオーマンを、ヘルシンボリから同FWシモビッチを獲得している。『Sportbladet』はエトゥフについて、「シモビッチのチームメイトになるかもしれない」とも記している。


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