三菱東京UFJ銀行、普通預金利引き下げ - 三井住友・みずほに続く

 

三菱東京UFJ銀行は2月22日より、円普通預金金利を現行の年0.020%から0.001%に引き下げる。

3メガバンクが共に年0.001%に利下げ

このたびの利下げは、2月16日に開始された日本銀行によるマイナス金利政策導入以降の市場動向を踏まえて実施されるもの。メガバンクの普通預金利下げについては、2月15日に三井住友銀行、2月18日にみずほ銀行がそれぞれ年0.001%の利下げを実施としており、三菱東京UFJ銀行もそれに続く形となる。

併せて2月22日からは米ドル建の外貨普通預金金利及び外貨定期預金「ホット定期」金利を旧来の年0.010%から0.200%に利上げする。

米ドル建の外貨普通預金金利及び外貨定期預金金利を0.200%に利上げ

また、3月1日より住宅ローンの固定金利特約タイプの引き下げを実施する。期間1~20年で店頭表示金利を年0.05~0.25%引き下げる予定。

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