ロジテックINAソリューションズは18日、産業用・業務用カスタムコントローラとして、第3世代Intel Coreプロセッサを搭載可能な19型3Uラックマウント「LR-36S30」を発表した。2月下旬から発売し、価格はオープン。

LR-36S30

第3世代Intel Coreシリーズ(開発コードネーム:Ivy Bridge)などを選択できるカスタムコントローラ。XeonやPentiumも選べて、マザーボードには安定性の高いサーバ用モデルを採用している。従来の「LR-31」シリーズと比較して奥行きが約80mm短い19型3Uラックマウントモデルで、ロングサイズの拡張カードも装着できるなど拡張性も高い。電源には国産(ニプロン製)の電源ユニット「HPCSF-400P-X2S」を搭載する。

冷却機構は、本体正面のツインファンで吸気を行い、背面のツインファンで排気。電源ユニットのファンも排気に利用できる。インタフェースはLAN×2、USB3.0×3、USB2.0×6など。オプションでシリアル×1も増設可能。OSはWindows 7 Pro Emb。