島根銀行、定期預金の金利を引き下げ - 普通預金は0.02%を維持

 

島根銀行は2月22日、スーパー定期などの定期預金の金利を引き下げる。普通預金の金利は引き下げず現行の0.02%のままとなる。

大口定期やスーパー定期などの金利引き下げ

定期預金の2年以上の金利を0.005%引き下げ

島根銀行が金利を引き下げるのは、大口定期、スーパー定期(300万円以上、300万円未満)、期日指定定期の3商品。期間2年以上の金利を一律0.005%引き下げるが、期間1年の金利については引き下げていない。また、このたび発表した預金金利の引き下げの中には普通預金は含まれておらず、2月22日の段階では現行の0.02%のままとなる。

定期預金の金利引き下げ、そして普通預金の金利は引きさげないことについて島根銀行は「市場金利などを総合的に勘案した結果」としている。

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