今日から出来るダイエット!「あとひと口…」をやめてキレイになるには?

 

ダイエットがうまくいかないのは「がんばり過ぎの反動」や「あとひと口の誘惑に負けてしまうこと」が大きな原因。それらから気持ちよくバイバイして、ずーっとキレイを目指そう!

 

 

 

■どうしていつもあの子がキレイなのか聞いてみた

とくにダイエットをがんばっている気配はないのに、いつもすらっとしてキレイなあの子にその秘密を聞いてみました。

答えてくれたのは高校2年生のKさん。ふわっとした優しげな笑顔がステキな女の子です。

Kさんのダイエットについての考えは「食べたいものを食べたいときに食べること」だそう。行事や集まりが多い時期に食べる機会が増えて太ったとしても、あまり気にしないといいます。そのときおいしく食べることを心がけていれば、自然に次の日は少食になって、気づけば元の体型に戻っているから、気にすることはないのだとか。あせる気持ちがないからこそ、ストレスをためることがないんですね。また、普段の食事も「食べたい分だけ食べる」ことが身についているのだそう。「目の前にあるから全部食べなくちゃ」「時間がきたから食べなくちゃ」というのは思い込みだとKさんはいいます。

「気にかけているのはそれだけです」とあっさり秘密を教えてくれました。「『あとひと口食べたら苦しくなるなあ』と思うんです。そんなときはあとのお楽しみにとっておいたり、誰かにあげたりします。そういう行為ってちょっと心がワクワクします」

 

 

 

■大切なのは、食べることよりもっと楽しいことを見つけること

「食べたいときに食べたい分を食べる」「あとひと口の手前で食べるのをやめる」これはダイエットの常套手段ともいえます。Kさんが自然にそれをさらっとできるのはなぜでしょう?

「食べることはあくまでも休憩。次にやることを考えながら食べていることも多い」といいます。そして、大切なのは、食べるときに自分の気分がいい状態にしておくこと、食べることよりもっと自分が楽しいことをもっておくことかもしれません。ストレスやプレッシャーを抱えてしまっていると、「食べること=落ち着く手段、やるべきことから逃げる手段、心を満たす手段」になりがち。おなかがいっぱいで動けなくなるまで食べてしまうことがあるなら、それは何らかのストレスやプレッシャーを抱えてしまっていると考えてもよさそうですね。

「あとひと口」という気持ちが芽生えたら、「ああ、自分は何か義務感にかられているのかも」と考えてみるのもいいでしょう。そう考えることで冷静になれ、「あとひと口」というせっぱつまった気持ちはすーっと消えていきます。

 

 

 

■ときには「あとひと口」をおすすめする理由

ダイエットって、孤独だったり、自分はだめだという気持ちに襲われたりするもの。簡単そうにみえて実はコツをつかむのが難しいですよね。でも、コツさえつかめばするっと結果が出ることも事実。成功する人はみんな楽しみながらダイエットをしているようにみえます。「ダイエット=我慢」ではありません。ときには「あとひと口」をはさみながら、何より自分が「楽しむ」こと。「楽しい」という情動が後押しする力は絶大です。

 

 

ダイエットの効果がなかなか出ないときは「○○しなければ」という気持ちに支配されているときが多いはず。義務感をあっさり手放すこと、「あとひと口」と芽生える気持ちを上手に利用すること。ダイエットはさらっと成功させて、次の目標を立てることもコツです!

 

トキヒロコ (フォークラス)


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