シャルケ幹部がボアテングの自叙伝に言及「悪いことを書いたら罰金」

シャルケからミランへ移籍したボアテング [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが18日に行われ、DF内田篤人が所属するシャルケは敵地でシャフタールと対戦し、0-0のスコアレスドローで終えた。同試合前にクラブのマネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏が、日本代表FW本田圭佑が所属するミランに復帰した元ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングについてコメントした。

 出発前にボアテングの自叙伝について問われたヘルト氏は、「もし今までクラブで関係した人について、ネガティブなことを書くなら、罰金の方が多くて売り上げにつながらないよ」とコメント。両者は移籍の際に、沈黙を守るよう契約を結んでいるところだ。

 続けて「ケヴィンは流動的な興味深い人生を送ってきたが、それが長く続くように願っているよ」と語った。


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