シャルケ幹部がボアテングの自叙伝に言及「悪いことを書いたら罰金」

 

シャルケからミランへ移籍したボアテング [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが18日に行われ、DF内田篤人が所属するシャルケは敵地でシャフタールと対戦し、0-0のスコアレスドローで終えた。同試合前にクラブのマネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏が、日本代表FW本田圭佑が所属するミランに復帰した元ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングについてコメントした。

 出発前にボアテングの自叙伝について問われたヘルト氏は、「もし今までクラブで関係した人について、ネガティブなことを書くなら、罰金の方が多くて売り上げにつながらないよ」とコメント。両者は移籍の際に、沈黙を守るよう契約を結んでいるところだ。

 続けて「ケヴィンは流動的な興味深い人生を送ってきたが、それが長く続くように願っているよ」と語った。


本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

ソニーの新たな旗艦拠点 - 銀座ショールーム&ストアのオープニング舞台裏
[09:05 9/26] スマホとデジタル家電
SNS使いが上手い!要注目の食品・飲料系Webキャンペーン事例5選【2016年9月】
[09:01 9/26] 企業IT
【連載特別企画】ゼロから始める多要素認証 第1回 現在、認証基盤に何が求められているのか? YubiKeyが切り拓く近未来の認証環境
[09:00 9/26] 企業IT
【特別企画】著名な車メーカーのブランドをも傾ける!? スマートカーのハッキング対策の勘所とは - ペンタセキュリティ
[08:30 9/26] 企業IT
【特別企画】ドローンビジネスや精密農業に朗報! 高精度測位を実現するモジュール登場
[08:04 9/26] テクノロジー