町田啓太「桐谷美玲さんはすごくお茶目で気さくな人」

 

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ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)で、優しくまっすぐな大学生の真白勇征役に挑戦中の町田啓太。

「ちょうどこの作品のお話をいただく前に、大学生役やりたいねって話をしていたんです。そうしたら、この役の話をいただいて。あまりにもタイムリーすぎて、思わず“わっ!”って驚いちゃいました(笑い)」

大学での撮影など、久々のキャンパスライフを「楽しい!」と満喫中だそう。

「真白と同じ大学生からこの仕事を始めたので、キラキラしたキャンパスライフを楽しんだことがないんですよ。しかも、体育大学に通っていてダンスサークルに入っていたので、昼は学校に行って、夕方ダンスをして、夜はバイトをしてまたダンスの毎日。

もし大学生に戻れるなら、仲間とキャンプをやってみたいですね。あと、教育実習も行ってみたい。経験していないぶん、ベタな大学生活に憧れます(笑い)」

主演の桐谷美玲とは今回が初共演。意外な一面を発見したという。

「大人っぽいですし、どういう方なんだろうって最初は思っていたんですが、すごくお茶目。この前は、眠いわけじゃなかったんですけど、現場でボーッとしていたら、手を貸してって言われて、指のツボ押してもらったんです。

そうしたら、僕にとっては声が出るほど痛くって、そのリアクションを見て楽しんでらっしゃいました(笑い)。おかげで目はシャキッとしましたね。いつも気さくに接してくださるので、現場はとても楽しいです」

桐谷演じるすみれにとって真白は、初恋ともいえる相手になる。

「すみれさんは見た目は大学生だけど、中身は65歳のままなので、しゃべり方も丁寧だし、すごく優しい。すみれさんみたいな古風な女性、すごくタイプです(笑い)。僕の初恋は幼稚園の先生でしたね。ブランコを押してもらったり、よく遊んでくれる先生だったんです。なので、親が迎えに来ても“帰らない!”っていつもダダをこねていたみたいですよ(笑い)」

ちなみに、すみれと真白みたいな運命の出会いはありましたか?

「ないですね(笑い)。あっ、でも学生時代よくクラブとかショーで踊っていたんです。そこで知り合ったプロのダンサーの方が、今の事務所を紹介してくださったんですよ。まさかEXILEって言葉が出るとは思っていなくて……。まさに人生が変わったので、その方と知り合ったのが運命の出会いですね」

撮影/廣瀬靖士


本記事は「週刊女性PRIME」から提供を受けております。
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