あやせ理子の愛犬 友人に心配されるほど暴れん坊だった

 

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2月22日は猫の日。とはいえ猫だけじゃなく、いまや空前のペットブーム。そこで可愛くって癒される愛しの子たちを大公開。

初対面でも、しっぽを振りながらあいさつに来てくれるのは、『ハートのしっぽ』でお馴染みの漫画家・あやせ理子さんのペット・ビション・フリーゼのハナちゃん。年齢的には“熟女”だがルックスはピチピチギャルの愛くるしさだ。

「外ではお利口で、すごくフレンドリー。トリマーさんには“いい子ですね”と褒められるし、青山で散歩をしていたときは若い子に近寄って、ナマ足をペロペロしていました。女の子たちの“カワイイ”なんて声が聞こえると、即座に“私のこと?”と振り向きます」

お利口なのが「外では」と条件つきのワケは、ハナちゃんがあやせさんにだけ“暴君キャラ”で振る舞うから!?

トリマーさんの前ではおとなしいのに、家でシャンプーすると大暴れ。散歩のコースや時間はマイペースで、呼んでもなかなか来ないし、機嫌が悪いとジロリとにらまれる。

「ダンナのことは大好きで、いつも上目遣いですり寄るのに、私との関係は出会ったときにすでに勝負がついていました。私はハナちゃんのしもべみたいなものです(笑い)」
あやせさんとハナちゃんの出会いは、ペットショップで見かけた入荷を知らせる小さな写真だった。目を奪われたあやせさんは、別室で実際に会い、その場で飼うことを決めたという。

「そのときも暴れん坊で部屋じゅうを走り回って、抱っこもできなかったんです。一緒にいた友人に“この犬はやめたほうがいいよ”と心配されたほど」

友人の心配は的中、子犬時代の暴れぶりはすさまじかったという。毎日連れて行った仕事場で壁紙や床、畳をバリバリとかじり、電化製品のコードにガリガリと歯を立て、ときにはトイレシートをくわえて振り回して部屋じゅうに綿ぼこりをまき散らした。

「当時ハナちゃんが可愛かったのは寝顔だけ。ついたあだ名が『白い悪魔』。アシスタントさんが何度も真顔で“捨ててきましょうか”と(笑い)。

週2で犬の幼稚園に預けてプロにしつけてもらったのですが、幼稚園ではフレンドリーな愛され系、家に帰ると変わらず私の言うことは聞きません。ただ、ひどいイタズラは大人になるにつれ自然とおさまりました」

あやせさんにハナちゃんのいちばん好きなところを尋ねると、しばらく首を傾けて「物怖じしないところかな」と苦笑い。

大型犬でも平気で「遊ぼう!」と飛びかかる。自転車の犬用のカゴにハナちゃんを乗せて出かけようとしたところ、すごい勢いでカゴから飛び降り首輪につけた金属のストッパーを引きちぎって、知り合いにあいさつに駆け寄った、という思い出話も。

ハチャメチャなエピソードが満載だが、あやせさんにはどこへ行っても人気者となるハナちゃんを通して、知り合った人たちがたくさんいるそう。

「引っ越しても、散歩をしながら近所の方たちと話すようになりました。一緒に暮らして13年間もよく耐えたと思いますが(笑い)、存在は大きいし感謝ですね」


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