高畑充希、普段はクールな『東京センチメンタル』で恋のときめき止まらず…

 

女優の高畑充希が、きょう19日に放送される吉田鋼太郎主演のテレビ東京系ドラマ『東京センチメンタル』(毎週金曜24:12~24:52)で、主人公として恋物語を演じる。

『東京センチメンタル』に出演する高畑充希

このドラマは、東京の下町・言問橋にある老舗和菓子屋「くるりや」が舞台。吉田演じるこの店の菓子職人・久留里卓三は55歳でバツ3だが、毎話ひょんなことからマドンナ役の女性に恋心を抱き、酒や料理を前に語り合う内容だ。

きょう放送の第6話は通常と異なり、いつも卓三の恋を冷静に、時に温かく見守る、高畑演じる「くるりや」の看板娘・須藤あかねが主人公。ある日、くるりやのテレビ取材に、住田龍介(小柳友)がレポーターとしてやってくるが、あかねは過去にモデルをやっていた住田の大ファンでドキッとしてしまい、後にSNSを通じて連絡を取るようになる。

高畑(奥)と楳図かずお

そして、あかねは、今は役者や歌手として活動する龍介のライブが行われる吉祥寺・井の頭公園のレストランへ。しかし、龍介はうまく歌えず、ライブ後にはギター奏者に怒られる始末だったが、それでも、あかねは龍介の「夢をかなえて故郷に帰りたい」という夢を応援する。そんな中、龍介から手を握られてしまうあかね。「早まるな。(いつもすぐ恋に落ちてしまう)卓三と同じになってしまう」と心を落ち着かせようとするが、ときめきが止まらない。

いつもは、卓三の恋をクールな目線で眺めていたあかねだが、いざ自身に降りかかると焦りだしてしまう姿が今回の見どころ。また、吉祥寺在住の漫画家・楳図かずおが本人役で登場する。

(C)テレビ東京

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