Zoho CRMとSansanが連携、CRMに名刺情報を移管可能に

 

ゾーホージャパンは2月18日、同社のクラウド顧客・案件管理サービス「Zoho CRM」と、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」の連携を実現するアプリを19日より提供すると発表した。

同アプリでは、名刺管理と顧客データベースをつなぎ合わせることで、CRMへの名刺情報の入力作業を効率化。営業担当者が個別に管理して社内で共有されずにいた名刺情報を、組織の人脈として、共有・活用できるようになる。

連携は、2015年10月に公開されたSansan Open APIとの接続によって実現しており、連携アプリや連携の設定ドキュメントの利用は無料となっている。機能は、クラウド型Webフォーム&データベース作成サービス「Zohoクリエーター」より利用できる。

<お知らせ>
ITソリューション検討Information

マイナビニュースのIT Search+では、ITソリューションの検討に役立つ情報を掲載しています。
ここでは、IT Search+の人気記事ベスト3をご紹介。ぜひ、ビジネスにお役立てください。



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

世界的大発明の原点を体験できるミュージアム
[00:21 9/30] 趣味
白亜の館で古き良き時代にタイムスリップ
[00:21 9/30] 趣味
誕生から60年。愛され続ける横浜の味をお土産に
[00:21 9/30] 趣味
[りゅうちぇる]ハプニング目撃し「キャー!」 メーキングでぺことの出会いも赤裸々に……
[00:00 9/30] エンタメ
[オーバーロード]総集編が劇場版アニメ化決定
[00:00 9/30] ホビー