横浜銀行、普通預金金利と住宅ローン金利を引き下げ

 

横浜銀行は、2月17日に普通預金金利を、2月18日に住宅ローン店頭表示金利をそれぞれ引き下げた。

普通預金金利は0.001%に引き下げ

住宅ローン金利は固定金利指定型を年0.10%引き下げ

このたびの引き下げは、日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」政策の導入に伴う市場金利の低下などをふまえて実施したもの。

普通預金の金利は、現行の0.02%から0.001%に引き下げた。一方、住宅ローン金利は、固定金利指定型3年・5年・10年の店頭表示金利を現行の水準から年0.10%を引き下げた。店頭表示金利は新規借り入れ、変動金利型から固定金利指定型への切り替えなどに適用される。

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