ミランFWバッカが残留表明…次節勝利で会長に“最高の贈り物”希望

ミランでプレーするバッカ [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカが18日、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応え、同クラブに残留する意思を表明した。

 バイエルンの獲得候補として報じられているバッカは、「僕はここで幸せなんだ。このクラブと5年契約を結んでいるし、何も問題ない」と噂を一蹴。「ファンの愛情が嬉しい。僕が上手くやれているということを表していると思うし、ミランの原動力になっている」とファンへの感謝を口にした。

 21日に行われるセリエA第26節で、ミランは2位ナポリと対戦する。バッカは、「僕らにとっても彼らにとっても、簡単な試合にはならないだろう」と厳しい試合を予想し、「良いプレーを続けて勝利したい。(シルヴィオ)ベルルスコーニ名誉会長にとって、最高の贈り物になるだろう」と10日に会長就任30周年を迎えたベルルスコーニ氏に勝利を捧げたいと明かしている。


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