全応募作を展示する"PHOTO IS"写真展、2月22日に作品募集開始

 

富士フイルムは2月22日に、応募者全員の作品が選んだ会場に必ず展示される写真展「"PHOTO IS"想いをつなぐ。30,000人の写真展2016」の作品募集を開始する。応募期間は5月16日まで。7月15日の東京会場より、全国32都市で順次開催される。

チェキプリント(左)とシャッフルプリント(右)

「"PHOTO IS"想いをつなぐ。30,000人の写真展2016」では、大伸ばしプリントのほか、インスタントカメラ「チェキ」で撮影した「チェキプリント」、複数の写真を1枚にまとめた「シャッフルプリント」の作品を募集する。

新たな試みとして、今年から展示部門を設置。昭和時代に撮った懐かしい写真を展示する「よみがえる昭和の写真」部門、鉄道写真を3大鉄道博物館(大宮・名古屋・京都)で展示する「鉄道のある風景」部門、特定の人に向けたメッセージを添えて応募する「あの人に届けたいフォトレター」部門を用意する。

「あの人に届けたいフォトレター」部門の応募例

また、「よみがえる昭和の写真」部門の作品から、小山薫堂さん、広瀬すずさん、写真家の奥山由之さん、蔵真墨さんなど10名の審査員が計100点の作品を選出。選ばれた作品を「心に響いた作品」として、全国29会場に展示する。

2月22日に作品募集を開始する

応募は、専用の応募台紙(税別476円)に必要事項を記入してフジカラーの店舗に持ち込むか、郵送にて受け付ける。専用応募台紙は、本写真展のWebサイト、富士フイルム公式Webストア「富士フイルムモール」、全国のフジカラー店舗のいずれかで購入可能だ。

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