マンガ大好きアーティストがハマるベスト・オブ・サブカル作品とは?

 

マンガ大好きアーティストがハマるベスト・オブ・サブカル作品とは?

“痛み”をテーマにしたシングル「Damage」を2月17日に発売した清水翔太。マンガ好きの彼にオススメのマンガBEST3を直撃!サブカル縛りで選んでくれた3作はどれも気になるものばかり。まだ読んだことがない人はぜひ!!

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『ランキングBOX』ではプレゼント企画を実施中。2月10日、18日に掲載されたランキング記事と、17日に掲載されたインタビュー記事の中にキーワードが出てきます。その3つのワードを繋げるとある言葉が出現しますので、それを導き出してください!!詳しい応募方法は『ランキングBOX』のプレゼント企画記事をチェック♪

【1位】『レベルE』(集英社)冨樫義博

ざっくり言うと、とある星からやってきた宇宙人が地球で巻き起こす悪ふざけを軸とした、オムニバス形式の作品なんですけど……『幽☆遊☆白書』や『HUNTER×HUNTER』然り、僕は冨樫さん作品が大好きなんですよ。冨樫さんも相当なゲーム好きで、マンガの中にゲーム的な設定がよく出てくるし、おまけに細部までよく考えて練られているっていう。そういうハンパないこだわりと好きなものへの愛情が、いち読者としても、いちクリエイターとしてもすごくおもしろいし刺激的なんです。

【2位】『ルサンチマン』(小学館)花沢健吾

僕はオンラインゲームが大好きなんですけど、人間がゲームの中に入ることができるようになった世界を描く、めちゃめちゃおもしろい近未来SFマンガです。現実世界ではモテないから、仮想現実に愛と救いを求めるっていう主人公の気持ちにも共感するし、すごく感情移入できる。今年、ゲームにより没頭できるゴーグル“プロジェクト・モーフィアス”がソニーから発売されますけど……早く『ルサンチマン』みたいな世界になってほしい!(笑)。

【3位】『空が灰色だから』(秋田書店)阿部共実

サブカルな方面で評価の高いこの作品、読んでみたら一気にハマっちゃいました。一話完結型のオムニバス形式で描く青春モノではあるんですけど、たまにコメディタッチもあったりしつつ、とにかくダークなんですよ。出てくるキャラクターたちがだいぶクセがあって、おまけに絵が独特だし、斬新な表現とか描写も多いし。いわゆる普通のマンガに飽きている人には、新鮮なんじゃないかな。ダークな作風が大好きな僕には、だいぶ刺さりました。


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