京急電鉄2100形、台鉄の客車を模した外観に - 台鉄友好協定1周年記念で運行

 

京浜急行電鉄は台湾鉄路管理局(台鉄)との友好鉄道協定1周年を記念し、2月22日から3月26日まで、台鉄で活躍する客車の外観を模した電車(1編成)を運行する。

台湾鉄路の機関車と客車

台湾鉄路の列車を模したラッピング電車デザイン

ラッピング電車として運行するのは、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」(京急ブルースカイトレイン)に使用される2100形1編成。台鉄の客車と車体色が似ていることから、窓下に白の帯を施すとともに、先頭車の排障器に黒と黄色の警戒色をラッピングし、より台鉄の客車に近づけた外観とする。編成の前後に友好鉄道協定を記念したヘッドマークを掲出する。

1周年記念事業としてはその他、羽田空港国際線ターミナル駅2階到着ロビー改札内連絡通路に「台湾・台鉄PRブース」を2月26日から設置。台湾全土の観光名所を紹介する大型パネル(縦約270cm×横480cm)や、友好鉄道協定調印文書の写し、両者間で交換した記念品などを展示するという。

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