動物たちがガガらの名曲歌う!『ミニオンズ』製作陣による新作アニメ来年公開

 

ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンタテインメントのタッグによる新作アニメーション映画『SING』(原題)が、2017年に公開されることが決定し、特報映像が18日、公開された。

『SING』(原題)、2017年公開決定

『怪盗グルーの月泥棒3D』、『ロラックスおじさんの秘密の種』、『怪盗グルーのミニオン危機一発』、そしてアニメ映画史上2位の興収を記録した『ミニオンズ』などを手掛けてきたイルミネーション・エンタテインメントが、今夏公開の『ペット』に続く新作アニメーションとして発表する『SING』では、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリーといった豪華スターが共演。すべての人の中に必ず存在する、それぞれの輝けるスターを見つけ出すというテーマを描くミュージカル・コメディとなる。

『SING』の世界では、住人が人間ではなくすべて動物で、主人公は、かつては栄えていたが今は経営がうまくいかない状態が続く劇場の主宰であるコアラのバスター・ムーン(マコノヒー)。楽天家のバスターは、自分の劇場を何よりも愛し、劇場を守るためなら何でもやろうと決心し、劇場にかつての栄光を取り戻すため、最後のチャンスである世界最高の歌唱コンテストをプロデュースすることに決める。

バスターのいる会場には、さまざまな動物たちが、自らの未来を変える機会となることを信じて集結。感傷的に優しく歌うハツカネズミ(マクファーレン)、ステージに上がることに恐怖心を持つ内気なティーンエイジャーのゾウ(ケリー)、25匹のコブタの面倒を見る疲れ果てた母親(ウィザースプーン)、自らの家族である犯罪一家から自由になりたいと願う若いギャングスターのゴリラ(エガートン)、横柄な彼氏を捨ててソロになるべきか葛藤するパンクロッカーのヤマアラシ(ヨハンソン)などが集まる。

公開された映像では、彼らが思い思いの歌を披露する姿が映し出され、その楽曲はレディー・ガガの「バッド・ロマンス」やクレイジー・タウンの「バタフライ」、ニッキー・ミナージュの「アナコンダ」など名曲ばかり。劇中には、そんなヒットソングの数々が85曲も登場する予定だという。


(C)Universal Studios.

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