ミラン主将モントリーヴォ、2018年まで契約延長へ…年俸は減額か

ミランとの契約延長が報じられたモントリーヴォ [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランで主将を務めているイタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォが契約更新に近づいている。イタリア紙『レッゴ』が17日に報じた。

 モントリーヴォとミランの契約は、今シーズン限りの2016年6月30日までとなっている。報道によると、近日中に2年の契約延長で合意に達すると模様だ。なお、現在は350万ユーロ(約4億4000万円)の年俸を得ているが、新契約では現在の報酬よりも減額となるとも伝えられている。

 モントリーヴォは1985年生まれの31歳。2012年にフィオレンティーナからミランに移籍し、加入4シーズン目を迎えている。今シーズンはセリエAで22試合出場を記録。一時はコンディションを落としてサポーターからブーイングを受けることもあったが、最近大きなミスも少なくなり、本来の姿を取り戻しつつある。


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