ペンタックス、超広角レンズ「D FA 15-30mmF2.8ED」 - フルサイズ一眼向け

リコーイメージングは2月18日、Kマウント対応の超広角ズームレンズ「HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR」を発表した。4月下旬の発売を予定しており、希望小売価格は税別250,000円。

HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR

HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRは、同日発表されたペンタックス初のフルサイズ一眼「PENTAX K-1」で超広角撮影を楽しむために開発されたズームレンズ。焦点距離は15~30mm。絞り開放値はF2.8通し。レンズ構成は、非球面レンズ3枚、EDガラス3枚を含む13群18枚で、色収差や歪曲収差、コマ収差を徹底的に補正したという。

同社独自のHDコーティング技術により、逆光下のゴーストやフレアを抑制。シーリングによる防滴処理を施している。「クイックシフト・フォーカス・システム」により、AF合焦直後にピントをマニュアルで調整できる。AFの駆動には超音波モーター(SDM)を用いている。

その他の仕様は以下の通り。

  • 最短撮影距離:0.28m
  • 最大撮影倍率:0.20倍
  • 絞り羽根:9枚、円形絞り
  • サイズ:最大径98.5mm×長さ143.5mm
  • 重量:約1,040g
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