ラトック、Windows/Mac対応のPCIe x2 eSATAインタフェースカード

 

ラトックシステムは16日、WindowsデスクトップPCおよびMac ProにeSATAポート×2基を増設するインタフェースカード「REX-PE32X」を発表した。2月29日から発売する。価格は8,400円(税別)。

REX-PE32X

デスクトップPCのPCI Express x2~x16スロットに装着し、eSATAポート×2基を追加できるインタフェースカード。SATAコントローラに「ASM1062」を搭載し、実測値のスループットはSSDを接続した場合で280MB/s、HDD×2基のRAID 0構成で241MB/sとなる。

セットアップにはOS標準ドライバを使用。Windows環境ではホットプラグツールを使用することで、eSATAで接続する機器を自在に抜き挿しできる。ホットプラグツールはダウンロードで提供。1ポートに複数台のドライブを接続できるポートマルチプライヤーにも対応する。

ブラケットは標準サイズとロープロファイルの2種類が付属。本体サイズは約W70×L79mm、重量は約34g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10、Windows Server 2008 R2 / 2012 / 2012 R2、Mac OS X 10.7~10.11。

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