ロナウジーニョ、年俸10億円要求で英移籍破談へ…岡崎のレスターも関心か

高額年俸を要求したと報じられたロナウジーニョ [写真]=Getty Images

 元ブラジル代表FWロナウジーニョ獲得に向けてニューカッスルが打診をしたが、本人が要求する高額の年俸がネックとなり、移籍は実現しなかったようだ。イギリス紙の『サン』が17日付で報じている。

 昨年9月にブラジルのフルミネンセを退団した後、エクアドルのバルセロナと1試合限定の契約を結んだことが話題となった36歳のロナウジーニョ。現在は無所属となっている同選手に、ニューカッスルが獲得の打診をしていたことが明らかになった。

 しかし、ロナウジーニョ本人が要求する600万ポンド(約9億8000万円)の年俸が高すぎるとして、ニューカッスルは獲得を諦めた模様だ。ロナウジーニョの代理人であるバリー・オコナー氏は「彼(ロナウジーニョ)はイングランドでキャリアを終えることを理想としているようだ。だが、36歳の選手にそのような高額年俸を払うことは過大な要求だ。たとえ、彼がどんな経歴を持っていたとしてもだ」と、コメントしている。

 なお、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターも、ロナウジーニョ獲得に関心を持っていると報じられている。


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