キヤノン、自動でレイアウトするフォトアルバムサービス「PhotoJewel S」

キヤノンは2月17日、フォトアルバムサービス「PhotoJewel S」を発表した。サービスは3月中旬に開始予定で、Windows PC、Mac、iOS、Android向けにそれぞれアプリをリリースする。希望小売価格は税別1,980円から(送料別)。

PhotoJewel Sのロゴマーク

アプリのアイコン

PhotoJewel Sは、キヤノン独自の自動写真解析・レイアウト技術「EAGiAL」を採用したアルバム作成サービス。表情やピント、構図などの要素から「良い」写真や動画を自動で選択する。選択した写真は自動レイアウトが可能。既存のテンプレートだけでなく、写真を背景として用いることもできる。また、撮影日時に沿って写真を配置し、ストーリー性のあるアルバムを作ることも可能だ。

印刷には、キヤノンの業務用フォトプリンター「DreamLabo 5000」を使用。製本サイズは15cmスクエアから30cmスクエアまでの5種類から、表紙カバーはソフトカバーとハードカバーの2種類から、印刷用紙は半光沢紙と光沢紙の2種類から選択できる。

フォトアルバムのイメージ

キヤノンは2014年から、同社製品の購入者向けサービス「CANON iMAGE GATEWAY」の会員向けに、高級フォトブックサービス「PhotoJewel」を展開。PhotoJewelは、PhotoJewel Sのリリース後もサービスを継続する。なお、PhotoJewel Sは、CANON iMAGE GATEWAYの会員以外も利用できる。

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