アイ・オー・データ、USB Type-CからD-Sub出力するグラフィックスアダプタ

 

アイ・オー・データ機器は17日、USB Type-C DisplayPort Alt Modeに対応したグラフィックアダプタ「US3C-DA/RGB」を発表した。3月上旬から発売する。価格は4,100円(税別)。

US3C-DA/RGB

PCのUSB Type-Cポートに接続し、画面を外部出力するグラフィックアダプタ。大画面の液晶ディスプレイやプロジェクタを使った会議でのプレゼンに最適としている。

使用イメージ

PC接続側はUSB Type-C

映像出力側はD-Sub

使用できるのはDisplayPort Alt Modeに対応したUSB Type-Cを搭載する機器に限られ、最大2,048×1,142ドットの解像度に対応。ノートPCなどに接続することでマルチディスプレイ環境も構築できる。

映像出力インタフェースはD-sub×1。本体サイズは約W27×D15×H70mm、重量は約30g対応OSはWindows 8.1 / 10、Mac OS X 10.10~10.11。なお、アイ・オー・データ機器のサポートサイトによると、発表時点での対応機種は、MacBook(Retina, 12-inch, Early 2015)のみとなっている。

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