日本エイサー、積み木のようにオプションユニットが重なる小型キューブPC

 

日本エイサーは17日、手のひらサイズのキューブ型コンパクトPC「Aspire Revo Build M1」(M1601-H12N)を発表した。2月19日から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は27,000円前後。

Aspire Revo Build M1

Aspire Revo Build M1には、本体上部に積み木のように載せていけるブロックユニットをオプションで用意。オーディオ、HDD(1TB)、パワーバンクのいずれかを、最大3ブロックまで増設できる(HDDブロックは最大2つまで)。パワーバンクは、ワイヤレス充電「Qi」に対応しているほか、単体で11,960mAhのモバイルバッテリとしても利用できる。ブロックユニットの接続はマグネットで、データのやりとりも給電も、マグネットコネクタを介して行う。

■オプション(店頭予想価格は税別)
・Audio Block for Revo Build M1 : 8,500円前後
・HDD Block 1TB for Revo Build M1 : 15,000円前後
・Wireless Power Bank Block for Revo Build M1 : 9,100円前後(3月発売予定)

Aspire Revo Build M1本体と、HDDブロック、オーディオブロック。右側の薄い物体はAspire Revo Build M1本体のフタ

写真左から順に、Aspire Revo Build M1本体、上部のフタを外したところ、ブロックユニットを重ねたところ

PC本体の主な仕様は、CPUがIntel Celeron N3050(1.60GHz)、メモリがDDR3L-1600 2GB(最大8GB)、ストレージが32GB eMMC、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)。光学ドライブは搭載しない。OSはWindows 10 Home 64bit版。

通信機能は、Gigabit Ethernet対応有線LAN、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0を備える。インタフェース類は、SDメモリーカードスロット、HDMI出力、DisplayPort出力、USB 3.0×3、ヘッドホン/スピーカー出力、TPM 2.0チップなど。本体サイズは約W135×D135×H56mm、重量は約0.48kg。マルチメディアキーボードと光学マウスが付属する。

背面と側面のインタフェース類

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