ジャスティン・ビーバー、パパラッチとのトラブルで証言台へ

 

歌手のジャスティン・ビーバー(C)BANG Media International

歌手のジャスティン・ビーバーが、パパラッチとの訴訟において証言台へ立つように命じられた。

ジャスティンのボディガードの1人が、2014年1月にジャスティンがナイトクラブから出てきたところを写真に撮ったフロリダを拠点とするカメラマン、マニュエル・ムノスを追いまわし、怪我を負わせたとされている。

ジャスティンは、カリフォルニアで行われる別の訴訟と予定されている「パーパス」ワールドツアーのため、2月16日から12月31日までは出廷できないと伝えたものの、ジェラルド・ベイグリー裁判官は7月31日までにフロリダで証言することを求めているという。そのためジャスティンは、マイアミのアメリカン・エアラインズ・アリーナで2公演が予定されている7月上旬にも宣誓証言を行うものとみられている。

このカメラマンは不特定の刑罰および損害賠償を求めている。TMZによれば、ジャスティンは今月内に2日間可能であると提案したものの、ムノス側と調整がつかなかったという。

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