C・ロナウドがローマ戦の前日会見に出席…“BBC”に「ハグやキスは不要」

 

レアルのC・ロナウド(左)、ベイル(中央)、ベンゼマ(右)[写真]=Real Madrid via Getty Images

 17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、レアル・マドリードはローマと対戦する。レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、同試合の前日会見に出席。同日付のスペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 C・ロナウドは、「僕らはどんな大会でも優勝候補だ。どのクラブよりも多くチャンピオンズリーグを勝ち取ってきた」と述べると、「クラブや選手にとって、チャンピオンズリーグは明らかに重要な大会。しっかりと試合に入り、いつも通り勝利を目指したい」と意気込みを明かした。

 同選手とフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルによる3トップ“BBC”は、バルセロナの“MSN”と違ってピッチ外では疎遠であると指摘されると、「君は読んだものを何でも信じるのか?正直に言おう。僕がマンチェスター・UでCLを制覇した時、(ポール)スコールズ、(ライアン)ギグス、(リオ)ファーディナンドとは『おはよう』くらいしか話さなかったよ。それでも、僕らは素晴らしいチームを形成した」と、チームメイトとプライベートでの関係を持たないことが普通だと主張。

「ベンゼマやベイルと食事に行ったり、彼らを家に招待しなくてもいい。大事なのはピッチで何をするかだ。僕にとってハグやキスは必要ない」と反論した。

 また、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがPKで味方のゴールをアシストしたことについて問われると、「彼があのプレーをした理由は分かる。これ以上はなにも言うつもりはない。好きなように考えればいいさ」と語るに留まった。

 そして、「ローマは素晴らしいクオリティと、それに見合う監督のいる非常に良いチームだと思う。アウェーでの試合はいつだって難しいが、僕たちには武器がある」と1回戦で対戦するローマについてコメント。同クラブのイタリア代表FWフランチェスコ・トッティが39歳にして現役を続けていることに関しては「驚愕だ。彼は年齢が全てではないと証明している。素晴らしいお手本で、フットボールには時に限界など存在しないということを示してくれている」と敬意を表した。


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