LINE、食べ物の撮影に特化したカメラアプリ「Foodie」公開

LINEは16日、カメラアプリ「Foodie」を公開した。App Store、Google Playよりダウンロードでき価格は無料。

「Foodie」イメージ

「Foodie」は、食べ物の撮影に特化したカメラアプリ。「肉料理」「お寿司」「ケーキ」など食べ物のジャンルごとに最適化された24種類の「食べ物フィルター」や、卓上の食べ物に対しカメラが0度の水平であるか色で知らせる「ベストアングル機能」を備える。そのほか、自動的に被写体を認識し、周囲をぼかす「アウトフォーカス機能」、暗いレストランなどでも手動で明るさを調節できる「明るさ調整機能」、ライトを常時点灯させる「トーチ機能」も利用可能だ。

食べ物ごとに24種類のフィルターが利用可能

真上からの撮影をサポートする「ベストアングル機能」

「明るさ調整機能」

撮影した画像はLINEのほか、Facebook、Twitter、Instagramなどで共有できる。対応言語は日本語、英語、インドネシア語、韓国語、中国語(簡体字/繁体字)、スペイン語、タイ語、ロシア語。対応OSはiOS 8.0以降、Android 4.0.3以降。

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