オラクル、クラウド型BIサービスに対応した新たな認定資格の提供を開始

  [2016/02/16]

日本オラクルは2月15日、オラクルのクラウド型BIサービスである「Oracle Business Intelligence Cloud Service(Oracle BI Cloud Service)」に対応し新たな認定資格「Oracle BI Cloud Service Bronze, Certified BI Specialist」を、同日より国内で提供開始すると発表した。

「Oracle BI Cloud Service」は、直観的な操作性とガイダンス機能により、業務部門のユーザーが自らリレーショナル・データベース内のデータとローカルデータとの結合や、データの種類に応じた最適なグラフの表示、視覚的なデータ探索やタブレット端末でのドリルダウンなどが行えるセルフサービス型BIサービス。

今回、提供を開始する「Oracle BI Cloud Service Bronze, Certified BI Specialist」では、実際に分析を行うユーザーを対象に、「Oracle BI Cloud Service」によるレポート要件に沿ったデータの絞り込み、基本的なグラフなどのレポート作成を効率的に行える知識とスキルを有することを認定する。試験時間は180分で、受験料は税込5832円。

また、オンライン教材は、オラクル・ユニバーシティが提供するeラーニング・サービス「Oracleラーニング・ストリーム」のコンテンツとして追加され、受講料は税込11万268円となっている。

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