内田同僚DFマティプ、今季終了後リヴァプールへ移籍「理由は1つ」

移籍が発表されたマティプ [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表DF内田篤人の所属するシャルケは15日、今季限りで契約満了を迎えるカメルーン代表DFジョエル・マティプが、シーズン終了後にリヴァプールへ移籍することを発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 発表によると、シャルケは昨年5月から契約延長交渉を始めていたが、マティプの決断を覆すことはできないことはすぐに明らかになっていたという。

 マティプは、「シャルケを退団する理由は1つ。完全に新しい経験を積みたいということだけだ。だからブンデスリーガの他クラブでプレーするなんてことは一切考えなかった。簡単な決断ではなかったが、僕のキャリアにおいて次のステップへ進む適切なタイミングだと確信しているよ」とコメントした。

 現在24歳のマティプは、2009年にシャルケでデビューを遂げた。同クラブ一筋のキャリアも今年で7年目を迎えおり、ブンデスリーガ通算181試合でプレー。今季はここまでの21試合に全てフル出場している。


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