三井住友銀行、普通預金の金利を引き下げ

 

三井住友銀行は2月15日、普通預金の金利をこれまでの年0.020%から年0.001%へ引き下げると発表した(税引前の年利率)。適用は16日から。

三井住友銀行ホームページより

日本銀行によるマイナス金利政策導入に伴い、市場金利が低下していることを受けたもの。

また同じく16日から、住宅ローンの固定金利特約型等に関する金利の引き下げ、米ドル建ての外貨普通預金金利及び一部のパーソナル外貨定期預金金利の引き上げを実施するという。

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