マッドキャッツは15日、超軽量フレーム構造を採用した、本体重量50gのゲーミングマウス「RAT1 マウス ブラック」(MC-R1-BK)を発表した。2月19日に販売開始する。価格は税別3,500円。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10。

RAT1 マウス ブラック

骨組みのような意匠が特徴的な、フレーム構造モジュールデザインを採用したゲーミングマウス。パームレスト部は前後5mm範囲で可動するデュアルポジションパームレスト機構を採用し、手の大きさに応じてサイズ調節できるほか、3Dプリンタによるカスタマイズも可能。3Dデータは、米MADCATZのWebサイトからダウンロードできる。

黄緑色のフレーム部や本体後方のパームレスト部は取り外すことができ、センサー搭載の本体のみで、33gの小型モバイルマウスとしても使用可能。インタフェースはUSB(有線)。

上面

側面

パームレスト(黒い部分)、フレーム(黄緑の部分)を外し小型マウスに変形する

センサー搭載の本体部分だけでもマウスとして使用でき、重量は約33gとなる

本体サイズはW68×D108×H38mm、重量は約33~50g。センサー方式は光学式。解像度は250~3,500dpiの間で、250dpi間隔で設定できる。ポーリングレートは125 / 250 / 500 / 1000。ボタン数は5ボタン。