満島ひかり、有村架純が母を思う回想シーンで月9登場 - 第1話で声だけ出演

 

女優の満島ひかりが、フジテレビ系ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(毎週月曜21:00~21:54)で、22日放送の第6話に出演することが15日、明らかになった。

月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に出演する満島ひかり

同作は、有村架純と高良健吾のダブル主演で、地方から東京に出てきた若者たちが、夢に向かって必死に生きていく姿を描くストーリー。満島は第1話で、有村演じる音の若くして亡くなった母親役として、音に残した手紙を読み上げる形で、声だけの出演をしていたが、第6話では、母が亡くなった年齢である27歳になった音が、母を思う回想シーンで出演する。

フジテレビの村瀬健プロデューサーは「音の"つっかえ棒"だった大切な手紙を残したお母さんを誰に演じてもらうか考えたとき、満島ひかりさん以外、頭に浮かびませんでした」と、満島の起用理由を説明。その上で、第6話で満島が「音の恋の行方を占う重要な言葉を口にします」と予告している。

きょう放送の第5話は、2011年までを描いた第1章が終了する節目となり、15分拡大で放送。満島が登場する第6話からは、5年の歳月をへた、2016年の音たちの姿が描かれる。

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