あこがれの街・パリの空気を感じられる、東京のおさんぽスポット6選

あこがれの街・パリの空気を感じられる、東京のおさんぽスポット6選

所狭しと並ぶ、フランスから届いたかわいい雑貨たちを眺めていると、ほんとうにパリの蚤の市を訪れた気分になれそう。
店舗だけでなく、全国をまわってイベントを行っているそう。西荻窪まで行けないけど気になる!という方は、ぜひお店のホームページをチェックしてみてくださいね。

館内を歩いてみるだけでフランス気分を満喫することができます。ビストロだけでなく、フランス語の書籍や絵本を販売している、かわいい本屋さんもあるんですよ。

日曜日には、6時間の単発レッスンも開講しているそう。
様々なシチュエーションを設定して、よくつかわれる表現を教えてもらえるという内容なので、旅行前に受けておくといいかもしれませんね。

美術作品だけでなく、建物の美しさ、さらに、建物の周辺を囲む芝生や木々など豊かな緑も楽しむことができます。
現在は、花や昆虫など自然をモチーフとした作風で知られる「エミール・ガレ」の展覧会が開催中です(4月10日まで)。

かわいいバーガー袋に入れてくれるので、公園のベンチなど屋外で食べるのも、きっと気持ちがいいでしょうね。
お店から歩ける、有栖川宮記念公園がおすすめですよ。

供されるナイフは刃先が波型になっているパンナイフ。ちょっとしたことでも、その心遣いがうれしいもの。ハード系のパンでも小さく切りやすいので、女性も楽に食べることができますよ。
それぞれの具材にふさわしいパンを選んで提供しているのも、パン屋さんならではのこだわり。

かつて別の土地で開いていたパン屋さんは行列が絶えない人気店だったそう。
しかし、次第に買いたくても買えない人が出てくるようになり、自身の思いとのギャップを感じ、ついに9 年続けたお店を閉店。現在のカフェをオープンしました。
カフェでは、テイクアウトのみでのパンの販売は行わず、この空間で過ごした人への特別なおみやげになっているんですよ。

いかがでしたか?
世界の人々を魅了し続けるパリ。その空気を感じられるスポットは、どこも上質な空間ばかりですね。

「#日本で見つけたパリ」で検索すると、ここでは紹介しきれなかった「PARIS mag」がセレクトした、すてきなスポットがたくさん見つかります。
ぜひおでかけの参考にしてみてくださいね。


本記事は「ことりっぷ」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事