マンU、夏のオーバメヤン獲得へ本腰か…資金準備し交渉一本化へ

 

ドルトムントでプレーするオーバメヤン [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uが、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの夏の獲得に向けて動きを加速させていることが明らかになった。13日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 マンチェスター・Uの代表取締役を務めるエド・ウッドワード氏は11日、シーズン終了後の夏の移籍市場で使用可能な資金が1億2160万ポンド(約199億4000万円)存在することを明かし、大型補強を行うことを示唆していた。

 同紙によると、マンチェスター・Uは新たなアタッカーとしてオーバメヤンの獲得に本腰を入れるようだ。資金の中から移籍金7000万ポンド(約114億8000万円)を用意し、交渉の準備を進めているという。

 これまでマンチェスター・Uは、バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールや、レアル・マドリードに所属するウェールズ代表MFギャレス・ベイルの獲得をいずれも大金を用意し目指してきた。しかし夏にオーバメヤンの獲得に動く可能性は、他のアタッカーよりも高いとされており、マンチェスター・Uがターゲットを一本化したと見られている。

 昨年7月にドルトムントとの契約を2020年まで延長したオーバメヤンの移籍が実現するのか。シーズン終了後の展開に注目が集まる。


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