鹿島に続いて柏にも勝利…J1勢連破の千葉・関塚監督「自信になる」

 

 Jリーグプレシーズンマッチ「第21回ちばぎんカップ」が14日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルがフクダ電子アリーナで対戦。千葉が3-0で快勝し、大会通算8度目の勝利を収めた。

 試合後、千葉の関塚隆監督が記者会見で勝利を振り返った。

 4日に行われたスカパー!ニューイヤーカップの鹿島アントラーズ戦に続いてJ1勢を破り、同大会とあわせて4連勝を果たした千葉。関塚監督は、「我々が目指している攻守一体のサッカー、我慢するところは我慢して、ゴールへ向かった攻撃をするというサッカーをキャンプから作り上げてきた」と説明する。「スカパー!ニューイヤーカップでは、キャンプにおけるチーム全体でのトレーニングを、実戦の中で落とし込むことができた。そんなカップ戦に出場できて有意義だった。まだ組み合わせを試している状況だが、1人ひとりが狙いを持ったプレーを積み上げてきている。その結果だと思う」と、選手たちを称えた。

 柏はFWディエゴ・オリヴェイラやFWエデルソン、MF大津祐樹らを攻撃的な位置に置き、多彩な攻撃を仕掛けてきた。関塚監督は完封勝利を果たしたことについて、「相手の強力な3人を抑えながら、試合をコントロールして勝てたことは1つの自信になる。内容的にはもっと詰めていかなければいけないが、1つ1つの試合を全力で戦いながら、シーズンに向けて準備していきたい。昇格に向けて一戦ずつ戦っていきたい」と、今後に向けて抱負を語っていた。

 千葉は2週間後の28日、明治安田生命J2リーグ第1節で徳島ヴォルティスとホームで対戦する。


本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

新番組で政界進出を狙う武井壮に、ブラマヨ小杉「野心が見えて仕方ない」
[13:30 9/30] エンタメ
IEEE 802.3bz登場、ネットワークが最大5倍高速化
[13:30 9/30] 企業IT
住信SBIネット銀行、ローン審査に日立の人工知能活用
[13:29 9/30] 企業IT
アジレント、新しいマイクロ波プラズマ原子発光分光分析装置を発表
[13:24 9/30] テクノロジー
[市川染五郎]人間国宝・片岡仁左衛門らと名古屋・金山でまねき上げ 大入り願う
[13:19 9/30] エンタメ