フル出場の原口に最低点…独メディアは酷評「ピッチ上で最低の選手」

 

シュトゥットガルト戦にフル出場を果たした原口元気 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第21節が13日に行われ、12位シュトゥットガルトと日本代表FW原口元気が所属する3位ヘルタ・ベルリンが対戦した。

 試合はシュトゥットガルトが後半に2点を奪い、2-0で勝利。10日に行われたDFBポカール準々決勝ハイデンハイム戦で決勝ゴールを挙げている原口は、左サイドハーフで5試合連続の先発出場を果たし、フル出場している。

 スポーツサイト『Sportal.de』は、原口とチェコ代表MFヴラディミール・ダリダの2選手にチーム最低点となる「4.5」をつけた。(ドイツメディアの採点は、最高は1点、最低は6点)

 寸評では「ヴラディミール・ダリダとともに、ピッチ上で最低の選手だった」と酷評。「攻撃で言及するほどのプレーはなく、相手に脅威を与えることもほぼなかった。さらに、エミリアノ・インスアとのマッチアップでも、ほとんど敗者に回っていた」と、相手との1対1でも負けるシーンが目立ったと分析した。

 ヘルタ・ベルリンは次節、20日にヴォルフスブルクをホームに迎える。


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