有村架純、学生時代の恋愛エピソード「『寝るね』と言いながらまだ話したい」

 

女優の有村架純が13日、都内で行われた10~20代の女性向けウォッチブランド「wicca」とのコラボレーションモデル発表会に出席し、学生時代の恋愛エピソードを披露した。

時計ブランド「wicca」の発表会に出席した有村架純

第3弾となるコラボモデルを身に着けて登壇した有村は、「ポイントで数字のところにハートを入れたのと、ピンクのスワロフスキーを散りばめたのと、日付をハートで囲むようにして、一日一日ときめきたいという思いをデザインにしました」と説明。昨年のコラボモデルも好評で、昨シーズンのブランド売り上げが過去最高だったことを伝えられると「すっごいうれしいです」と喜んだ。

発表会では、有村が出演するwiccaオリジナルムービー「恋するホンネ翻訳コイリンガル」全12本のうち5本を上映。これは。恋をすると好きな人や彼氏に対して素直になれない複雑な乙女心をシチュエーション毎に再現したもので、有村も「なるべく自分が思うことは素直に相手に伝えるようにしていますが、相手を困らせちゃうかな? と思うと言えないときもある」と同調。続けて、怒った時に(彼氏に)引き止めてほしいとか、会いたいと言われた時に『どうしようかな?』と言いながら内心うれしいという裏腹な気持ちは全部あるあるっていう感じ」と恋バナに楽しそう。さらに、「好きな人と電話をした時、切りたくないけど次の日学校があるから『寝るね』と言いながらまだ話したいという思い出はありますね」と学生時代も振り返った。

先日、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞した有村とあって、恋愛ドラマでの役作りについて質問される場面も。有村は、「好きな風に見えるより、役として本当にその人を好きになることが一番大事」と思っているそうで、「役作りというより、本当にその人に魅力を感じて好きな気持ちが生まれる」と有村流演技論を披露し、会場をうならせた。

また、この日は有村の23歳の誕生日。サプライズで巨大なバースデーケーキがプレゼントされた有村は、「23歳はもっと大人だと思っていましたけど全然変わらないです」と素直な気持ちを打ち明ける。しかし、「着々と大人への階段を上っていると思う」と感じているそうで、「早く25歳、30歳になりたい自分もいます」と笑顔。プレゼントは「歩いたりジムに通ったりしているので、トレーニングウェアを貰うとうれしいです」とリクエストした。その後、翌日がバレンタイン・デーということで印象的な想い出を尋ねられると、有村は「小学生の時、3年間好きだった男の子に3年間(チョコを)渡して…」と告白。ところが、「好きと言えなくて、結局(相手の気持ちが)どうだったかというのはわからずじまいでした。恥ずかしくて一言もしゃべれないまま終わってしまいました」と、はにかみながら甘酸っぱいエピソードを語った。

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