トレエンたかし、バレンタイン「前田敦子からもらった」

 

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本日はバレンタイン。“選んだチョコレートの数だけエピソードが生まれる”ということで、昨年のM-1グランプリで優勝し、バラエティーにイベントにと見ない日がないほどブレイク中のトレンディエンジェルに話を聞いてみた。

ーー2月14、15日は、斎藤さんにとって、バレンタイン、誕生日と続く特別な日ですね。

斎藤「一般の人からする“大みそか、正月”が僕と彼女にとっては2月14、15日。毎年、彼女に食事に連れていってもらって、ついでにチョコみたいな。(持参した週刊女性の深田恭子のページを見ながら)かわいいっすね。彼女がすごく深キョンに憧れてて、ドラマ『ダメな私に恋してください』を見て、僕のことを“主任”って呼ぶんですよ」

ーーそれは、ごちそうさまでした。

たかし「チョコレート、いつもらったかな? いちばん印象に残っているのは、あっちゃん(前田敦子)からもらったこと」

ーーすごい!

たかし「昔、AKBの取材に行ったときのことなんですが、当時、14日近辺に開催されていたライブに行くと、会場で推しメンからチョコレートをもらえたんですよ。あっちゃんが僕のために、心を込めて用意してくれた」

ーー……。ちなみに今年は、この人から欲しいってあります?

たかし「あやや(松浦亜弥)。昔から、ずっと好きです」

斎藤「最近、よく『ZIP!』を見ていると、総合司会の北乃きいちゃんが、僕のことを“かわいい、かわいい”ってすごく言うんです。もし、今年きいちゃんからもらったら、絶対に本命だと思います!」

ーーさすが、モテモテの斎藤さん! フサフサだった学生時代は、さぞチョコレートをたくさんもらえたのでは?

斎藤「全然、もらえなかったですね。切ない思い出なんですが、中学1年生のときに好きになった子がいて、その子がバレンタインデーに女友達と、僕がめっちゃ仲よかった男友達を連れて家までチョコを届けに来てくれたんです。

当時、“義理”っていう感覚がなかったから、すっごくうれしかった。でも、あとで聞いたら、そのとき僕の友達と付き合っていたという……」

たかし「僕も、小学生のころに家族ぐるみで仲がよい同級生の女の子がいて、毎年、チョコレートをもらっていたんです。でも、彼氏ができた途端にくれなくなって。ちょっと切なくなりましたね」

ーー悲しい話が続いたところで、よく男性は“手作り”チョコに憧れるって聞きますけど?

斎藤「ありましたよ、憧れ。でも、想像と違って幻滅した瞬間もありました。(市販のものと違って)これがリアルか、ちょっと抵抗あるなって。もともと、潔癖な部分があって、人の家のごはんというか、母親以外の手作りな感じが苦手なんです。彼女の手料理も、やっと慣れてきたくらいだから」


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